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  • 建売はこうして建つパート②

お話続き

施工会社:コーヨーハウジング寺西社長へ インタビュー
 
第三者監理とは、簡単に言うと、プロの第三者の目でも再チェック
するよ。という意味です。一般のお客様に、「いもと不動産の建売」
そこに付加価値を感じてもらいたいという気持ちです。
 
第三者監理の話しが出た時、どう思われましたか?

 コーヨーハウジングの寺西社長(左) 弊社STAFF(右)
 
社長:「正直、とても驚きました。同時に気合も入りましたね。もちろん普段から、誠心誠意建物を建てさせて頂いていますが、いもと不動産さんの今回の新築一戸建への気持ちが伝わってきましたから。」
 
スタッフ:「設計計画の初期段階からのお話でしたよね。”安心して建売にお住まい頂くということはどういうことか”いもと不動産社内でたくさん話合った結果、実現出来たのですが、いつもと違う第三者監理の内覧やチェックが入ったので、大変でしたでしょうか?」
 
社長:「こちらも、逆に安心出来て良かったですよ。少し時間はかかりましたが、本当にしっかり見ていかれましたから。」
 
スタッフ:第三者監理の建築士はどのタイミングで建物の内覧を?
 
社長:「まずは設計図を基に基礎工事の段階から、構造に関してのチェック、断熱材を入れるタイミング、ボードを貼るタイミング、仕上げ。工程それぞれに細かくチェックが入りました。もちろんその時の写真も保管しています。
 
スタッフ:「そんなに!なんだか建築士さん同士で、戦々兢々?」
 
社長:「いえいえ。完璧な施工と、本当にお誉めの言葉を頂きましたよ。これは非常に嬉しかったですねぇ。私どもも良い経験になりました。」
 
スタッフ:「欠陥住宅発見のプロからのお墨付きを頂けると、私たちも本当に嬉しいお話です!」
 
社長:「省エネ等級4ですから、夏涼しくて、冬温かい理想の住宅です。気密性が高い分、冷暖房費もお安くなりますよ。」
「お客様に代わって、第三者の設計士がさまざまな工程で確認を受けている新築です。構造や断熱材のチェック済み。安心してお住まい頂けるこの新築は自信を持ってお勧めします。見えないところが本当はとても大事なところですから。」
 
スタッフ:「本当にこの度はありがとうございました!」
 
■施工状況
 
 

 配筋。
 

家を守る大切な工程。コンクリートが流されてしっかり家を守ります。
 

筋交。家の重心をしっかり計算。
 

透湿防水シートは湿気を逃し、雨水の2次防水の役割をします。
外気の侵入を少なくし断熱効果を高めます。 
 

完成に近づいてきました。
 
 

玄関扉の辺りです。
外壁モルタルを施工する前の段階。ラス下地。
 

捨てフェルト。防水シートを後から全面に貼りますが、窓周りは特に重要なので、ダブルブロック。
 

落っこちて事故などないよう、網も設置されます。お客様の大切な新居には事故は厳禁です。赤い管は温水。青い管はお水が流れるところ。
 

しっかり壁も守られています!
 

窓周り床材。
 
 
 

 断熱材が入る前の天井の状態。
 

びっしり敷きこまれた断熱材です。断熱材。ここは隙間なく手抜きなく入れるのがポイント!
 

窓枠周りはクロスがよれないように、ボードのカットも工夫します。手間を惜しまない!
 

上野通責任者 大工の東さん。心をこめて造ってくれました。